プログラム

タイムテーブル

11/11 [FRI] 同時通訳

(各室の最大収容人数)
ペガサス
(1000)
ホワイエ オリオン・シリウス
(調整中)
9:00 受付
10:00 オープニング
挨拶・講演
慶應義塾長 清家 篤
各プログラムのパンフレット等を展示  
10:30 文部科学省ご挨拶
10:40 招聘講演1
11:10 招聘講演2
11:40 昼食休憩
13:10 プログラムの説明
・オールラウンド型
・複合領域型
・オンリーワン型
各プログラムのパンフレット等を展示  
13:40 産学ラウンドテーブル
15:20 休憩
15:35 学生ラウンドテーブル 各プログラムのパンフレット等を展示  
17:15 クロージング
慶應義塾常任理事
長谷山 彰
17:25 休憩
17:40

19:40
    意見交換会
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11/12 [SAT] 同時通訳なし

(各室の最大収容人数)
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プログラム概要

《招聘講演1,2》 11/11 10:40-11:40

招聘講演1は、本フォーラムを共催する経団連を代表して、丸紅株式会社 会長朝田 照男様にご講演いただきます。招聘講演2は、G&S Global Advisors Inc.代表取締役社長 橘フクシマ咲江様にご講演いただきます。

《産学ラウンドテーブル》 11/11 13:40-15:20

リーディングプログラムは、深い専門性を備えた上で、幅広い視野を持ち、柔軟な思考が可能なT型博士人材の育成を目指しています。新しい価値が創造できる人材としても期待が高まっています。T型博士人材の資質を引き出せる新しい職場として、産業界にはどのようなものが考えられるでしょうか。現場のニーズはどうでしょうか。期待される役割は何でしょうか。文系はどうでしょうか。大学で教育すべきこと、企業で育成すべきことの役割分担は今後どのように考えるべきでしょうか。こうした多様な課題に対し、産と学の双方からスピーカーを集め、本プログラムのあり方、来春飛立つ5年一貫教育の修了生の活用策のあり方等を議論します。

《学生ラウンドテーブル》 11/11 15:35-17:15

修士・博士課程5年一貫のリーディングプログラムを修了し、これから社会に飛び立っていく学生たちが登壇します。5 年間の教育を振り返りながら、リーディングプログラムが目指す「深い専門性と、幅広い視野・柔軟な思考を持つ人材」にどれだけ近づけたのか、もっとチャレンジしたり身につけたりしたかったこと、就職活動を通して感じた現実などについて語ってもらいます。そして、会場に参加する産業界の関係者からも意見を聞きながら、今のプログラムに不足していること、より良いプログラムにするために必要なことなどについて、学生が主体となって議論を展開します。

《意見交換会》 11/11 17:40-19:40[会場レイアウト]

意見交換会のイメージ
2018年の春に産業界に就職を希望する学生が、ポスター発表により自己アピールします。会場には、100面を超えるポスターパネルを設置するとともに、経団連の協力の下、人事・採用担当の方を中心に多数ご参加いただき、学生たちと懇談していただく予定です。学生はどのプログラムからも参加できるように事前に調整を行います。軽食も用意します。

なお、意見交換会に出席する学生の専門分野は、ここをクリックすると確認できます。

《学生による討論会》 11/12 9:30-11:00

学生たちが、リーディングプログラム間のコラボレーションの現状と、SNS等によるコミュニケーションツールの使用経験について語るとともに、「プログラム間を跨ぐ・人を繋ぐ」、そのようなコミュニケーションを活性化するプラットフォーム作りについて議論します。

《出口討論分科会》 11/12 11:30-13:00

①産業界(ビジネス、企画、新規事業開拓等) ②産業界(研究職)・シンクタンク③留学生の就職(英語討論)④アカデミア・国研(理工系)・行政体⑤アカデミア・国研(人文・社会科学系)・行政体、および⑥国際機関の6つの出口ごとに別会場で討論します。冒頭にロールモデルとして経験者に、就職までの道程を語っていただきます。